生徒さんの演奏が紹介されました

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生徒さんの作編曲コンペ「サウンドカーニバル」は全国各地のjet支部で開催されています。

 

 

各支部の本番の様子を紹介したSTB配信の中で、当教室の生徒さんの演奏も取り上げていただきました。

 

 

ピアノとエレクトーン両方のレッスンを受講しているAさん、小学2年生です。

 

 

曲はテキスト(ヤマハピアノスタディ3、jetだいすきエレクトーン3)に収録されているベルディのオペラ「ジプシーのおどり」

 

 

Aさんの希望は「ポピュラーにアレンジしないでクラシックがやりたい」でしたので、まずはオペラで女性たちが歌っている部分をじっくり聴いてもらいました。

 

 

テキストの主旋律をうたったり弾いてもらったりしながらイメージを広げてもらうと・・・お城、魔法使い、魔法をかけられた食器、大騒ぎのパーティー、いろんなキーワードが出てきました。

 

 

それから約3か月。イントロからエンデイングまで、Aさんが考えたストーリーに沿ってどんどん大騒ぎになるお城の様子が、1曲にまとまりました。

 

 

本番では、ストーリーをプロジェクターに映しながら演奏。画像はその時の様子です。(保護者様の許諾をいただいて掲載しています)

 

 

サウンドカーニバルは初参加でしたが、本番はとても落ち着いていて、しっかりと表現していました。

 

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このイベントは審査・表彰があるコンクールスタイルですが、年齢も習熟度も問わず、ピアノの生徒さんも参加できるイベントです。

 

 

こうしたイベントや発表会がきっかけになってピアノ・エレクトーン両方のレッスンを受講する、ダブルレッスンの生徒さん達も珍しくありません。

 

 

ピアノにはピアノにしかできないこと、エレクトーンにはエレクトーンにしかできないことがあって、それぞれ特性に違いがあります。それぞれに違う魅力があるのです。

 

 

ダブルレッスンで得られるそうした経験の1つ1つはとても貴重なもので、その積み重ねは、音楽を聴く時・演奏する時に活かされてきます。

 

 

ですから始めから、ピアノだけ、エレクトーンだけ、と決めてしまわずに、ニュートラルな位置でスタートするレッスンも「有り」だと思います。

 

 

教室では現在、4歳~小学低学年の生徒さん達がこのレッスンを受講しています。

 

 

ご自宅の楽器がピアノエレクトーン以外(キーボードなど)だったり、まだどちらのレッスンにするか決められない新入会の方にもお奨めです。

 

 

意外でしたか?まず両方を経験してから決める、という方法もあるんですよ^^

 

 

この春にレッスンスタートを考えている皆様にも「中にはこんな教室もあるんだな~」と、ご参考までに♪