はじめに

投稿日: カテゴリー: はじめに
タイトル冒頭に ◆・・番号・・ がついている記事

jet全日本エレクトーン指導者協会が主催している作編曲コンペにエントリーした曲を私がソロ演奏しています。
自動伴奏の類を使わない曲がほとんどで、一発録りしています。
まだまだ修業中の身ゆえ、内容や演奏の拙さはご容赦ください。

生温~く見守っていただければ幸いです。
m(_ _)m


9~6級部門にエントリーした曲は、想定した級を表示しています。
レベル指定のない部門にエントリーした曲は、上級を想定して作っています。
mp3に圧縮しているので、エレクトーンの実際の音より音質が劣化しています。

 

コンペを主催しているjet全日本エレクトーン指導者協会の許諾を得て公開しています。
コピーはしないでください。
編曲には著作権消滅楽曲(パブリック・ドメイン=PD)を使用しています。

 

下記のリンクをクリックすると該当するページに飛びます。
jet全日本エレクトーン指導者協会
jetアレンジステージ (コンペティション)

もうすぐクリスマス

投稿日: カテゴリー: 1.ブログ

クリスマスのテーマカラーといえば赤・白・緑。

ですが教室では毎年「白」をメインカラーにしてお飾りをしています。

お店で白い小物を見つけてはチョコチョコ買い集めているのですが、

何年も経つうちに大きなダンボールいっぱいになりました。

 

12月に入ると少しづつ飾り付けを始めます。

まず始めは玄関の窓や廊下。

月半ばになると、いよいよ教室内に飾りつけをします。

 

玄関ドアには長年頑張ってくれている古顔のスノーマン。

 

今年は玄関先のベンチにもヒイラギや音符のガーラントをかざりました。

ベンチが雪で白くなるとお飾りの緑色が映えそうです。

 

そして今日、いよいよ生徒さん達にクリスマスプレゼントをおわたしします^^

心ばかりの品ですが、Eテレでお馴染みのキャラクターが描かれたメモ帳とサンタさんのペンです。

 

 

来年度のツール一式とクラス新聞もおわたししますよ。

 

8月のホームページリニューアルにともない新しく作った教室ロゴを

あちこちに貼りつけてしまいました^^;

 

今年のレッスンも残りわずか。

引き続きインフルエンザにも気をつけてお過ごしくださいね!

合唱コンクール

投稿日: カテゴリー: 1.ブログ
文化祭の季節到来

10月の半ばを過ぎる頃になると、市内あちこちの中学校でクラス対抗の合唱コンクールが開かれます。

 

伴奏者に選ばれた生徒さん達は、学校からいただいた合唱の楽譜をレッスンに持参して練習をします。

 

合唱の伴奏は、普段弾いている曲とは違って歌い手のためのもの。ソロ演奏とは表現の考え方が違うので良い経験になるんですよ^^

 

伴奏のレッスンでは、生徒さんのピアノ伴奏に、私がエレクトーンで合唱パートを合わせながら、それぞれのパートがどんな働きをしているのかを聴いてもらいます。

 

時には曲を俯瞰で見て、時には1拍に込められた音の響きを聴いて、どう弾くと出したい雰囲気に近づけるのかを考えながら練習してもらいます。

 

こうした経験は、やがてソロ演奏にも活かせるスキルになって行きます。

 

伴奏者賞を受賞!

中2のHさんは去年に続いて今年も伴奏者に選ばれました。

 

発表会でピアノとエレクトーンのアンサンブルを何度もしているので、他のパートを聴きながら演奏する楽しさも知っている生徒さんです。

 

今年の曲は、小さな手のHさんには弾きにくい部分が多くて、難易度も高めの曲でしたが、もともと練習熱心なHさんですから本番前にはイメージを持って弾ける様になっていました。

 

そして本番。みごと伴奏者賞を受賞しました!

 

Hさん、大変な事もたくさんあったけれど、本当によく頑張りましたね。おめでとう!^^

 

作編曲コンペ、支部会

投稿日: カテゴリー: 1.ブログ

今日は作編曲コンペの支部発表会に参加してきました。

このコンペは、全日本エレクトーン指導者協会が主催するイベントの1つで、毎年、全国の先生達が参加しています。

 

秋に各支部で発表会をし、その後にエリア審査会、11~12月頃に全国審査会が開かれます。全国審査会の結果はネット上で発表されます。

 

今年はこれまで参加したことのない部門に挑戦したので不安だらけでしたが、大人のエレクトーン生徒さんから思いがけずいただいた花束にとても元気づけられました。お陰様で発表にこぎつけました(^^)

 

コンペが終わったら、このブログに演奏をアップしますね・。♪*+

 

有難うございました

ブログを新装しました

投稿日: カテゴリー: 未分類

アチコチのSNSに散らばっていた4つのブログをここにまとめました。

演奏を公開していた記事はこちらに移し終え、あと3つのブログも「旧ブログ」としてサイドバーにリンクをまとめました。

 

どのブログも使いやすいテンプレートだったのですが、やはり4つもあるとパスワードやらIDやらが大変。

メモした登録情報が違っていたらしくて、管理画面を開けなくなっていたブログもありました。

 

もはや紙屑と化したメモからカンを働かせ、頼りない記憶をほじくり返し、何とかブログをこじ開けたところで1日目は終了。

休日の今日は朝からかかりきりで引っ越し作業。やっと完了しました。

 

ここでWordPressのサイトらしく何かきれいな画像を貼りたいところですが、今いちばん貼りたいのは湿布。

長時間のPC作業で、もう両肩が限界です(泣)

◆11. 404 Not Found

投稿日: カテゴリー: 2.演奏/自作曲

オリジナル曲
使用機種:STAGEA 02カスタムモデル
2016年 オリジナル部門/全国審査会 最優秀賞


上級向き
私にしては珍しくリズム(自動で鳴り続ける打楽器)を使用しています。他はこれまで通り手弾き足弾き100%、自動伴奏の類は使用していません。

これまでクラシカルな曲ばかりやってきましたが、この年は紆余曲折あってジャズのオリジナルに初挑戦。ジャズは聴いたりアレンジしたりで楽しんではいましたが、オリジナルは初です。

曲の内容は・・・え~と・・・

私の中をいくら探しても見つからないんですよ、ジャズのネタは。
というわけでタイトルは 404 Not Found (笑)

 

 

◆10. Sketch “Manon Lescaut″

投稿日: カテゴリー: 2.演奏/自作曲

オリジナル曲
使用機種:STAGEA 02カスタムモデル
2015年 オリジナル部門/全国審査会 最優秀賞


上級向き
弦楽オケをメインにした音色設定で、リズム・自動伴奏なし。

20代半ば、こんな音楽を作ってみたい、こういう音で弾けるようになりたい、という「音」を見つけました。それから四半世紀あまり。ずっと恋い焦がれてきた「音」を目指して、まず1作目を書いてみました。

内容
アベ・プレヴォーの小説「マノン・レスコー」は、娼婦マノンと騎士グリュウの物語。20代の頃この小説にハマって、プッチーニのオペラ版から間奏曲をソロ演奏用に編曲して弾いたりもしました。

小説の中で強く印象に残っていたのは、マノンが力尽きて息絶えるシーン。クライマックスともいえる場面なのに、小説の中ではあまり多くを描かず、恋人グリュウの苦しい言葉を書いています。

「その時の私の気持ちを述べることも、彼女のいまわの表情を説明することも、どうか私に求めないでください。私は彼女を失ったのである。」(青柳瑞穂 訳)

この2人が過ごした最後の時間を曲にして描きたいと思いました。

愛、憎しみ、裏切り、嫉妬、邪な感情。過去のすべてが優しさに包まれ、浄化されて清浄なものに変わっていく。それらは、美しいだけでも、醜悪なだけでも、憎いだけでも、きっと哀しいだけでもなかった、そう思うのです。

 

 

◆9. Organ Works No.2

投稿日: カテゴリー: 2.演奏/自作曲

オリジナル曲
使用機種:STAGEA 02カスタムモデル
2014年 オリジナル部門/全国審査会 最優秀賞


上級向き
クラシカルなオルガン曲です。

前年のコンペで作ることが出来なかったフーガに再挑戦。私にしては珍しく、ちょっと牧歌的な雰囲気の曲になりました。

まだまだ勉強不足のところが多々ありますが、何とかフーガらしき形には持ち込めた・・・かな(汗)

こういう曲、実は弾くのも苦手なんです。必死で練習はしたけれど、あまりのテクニックの無さに凹みました・・・。まだまだですねぇ(ため息)